今週末が仕事が入っているので、昨日休みをもらい3歳の次女と
天王寺動物園にいってきました。
動物園にはいるなり、像のベビーカーが借りれなかったので
テンションがかなり下がっていました。
一番喜んでいたのは、帰り出口を出たところに鳩がいましたので、
その鳩にポップコーンを上げている時でした(苦笑)
さて、前回は中古住宅についてでしたが、今回は、マイホームの買い替え、
住みかえの時の住宅ローンのポイントです。
住みかえで、マイホームを購入する時に、元々の家に住宅ローンがなければ
問題ないのですが、住宅ローンが残っていれば、気を付けるポイントが
2つあります。
住みかえ、買い替えですので当然、今住んでいる家を売却することになります。
この時に、今の住宅ローンの残高より高く売れるのか?がまず注意するポイント
になります。
今の住宅ローンの残高より高く売却ができれば、新規購入の住宅ローンについては
それだけを考えていればいいのですが、もし、売却価格より住宅ローンの残高が
多いときは、通常、自己資金で不足分を補う必要が出てきます。
しかし、この自己資金がどうしても不足してしまうケースって実は結構あるのです。
こんな時は、銀行の住みかえローンなどを利用することになります。
これは、売却時の不足分についても、新しい住宅ローンでカバーしてくれるものです。
銀行により、1本で融資してくれるところや、2本にわけて融資するところも
あります。
2本にわかれるときは、住宅ローンについては、金利優遇されますが、前の残分に
ついては、優遇がなかったり、低かったりする場合もあります。
これとは別に諸費用を住宅ローンに組み入れた場合も、1本で組んでくれる所と
諸費用ローンといって、2本に分けられる銀行もあります。
諸費用ローンについては、通常の金利より高く設定されておりますので、
どこの銀行を利用するかによって、トータルの支払額が変わってきますので、
ご注意ください。
長くなりましたので続きは次回にさせていただきます。