住宅ローンを申し込むと、銀行はその人が今後住宅ローンを返済していけるのか
調べます。(審査を行います)
 
この審査で問題なければ、申込金額が実行されます。
 
では、銀行の審査さえ通れば、今後の返済は問題ないのでしょうか?
 
銀行は、あくまで一般的な基準で審査しております。
 
ですので、夫婦お二人の家庭も子供が3人いる家庭も、申し込める金額などは
その家族の年収によって決まるのです。
 
当然住宅ローンは長い期間で借りますので、子供が大学に行く時も
住宅ローンは払っていると思います。
 
そう考えると、子供のいるご家庭の方が将来的な負担が多くなりますよね?
でも、銀行の審査ではそのへんは、あまりみられていないのが現状です。
 
よく言われているのは、住宅ローンの月々の返済額は、住宅購入前の家賃や
駐車場代、それに住宅を購入するための貯蓄額で、返済額を決めると良い
とあります。
 
当然この金額から、修繕積立金や駐車場代、固定資産税なども差し引いておく
必要があります。
 
ここで考えなくてはならないのは、この計算で余裕があるか無いかによって、
変動金利にするのか、固定金利にするのかなどを考えます。
 
また重要なのは、子供が大学に行く時の教育費をどうするのかが非常に重要です。
 
出産後、奥様は専業主婦なのか、子供が10歳くらいになったらパートで働くのか、
出産前からの会社で育児休業で続けて働くのか、によってもずいぶん計画が変わって
きます。
 
マイホームを購入する時は、これらの事を考えておかないと、あとで取り返しの
付かない事になってしまいます。
 
住宅ローンは決して背伸びせず、現状を踏まえ将来のライフプランを考えて
決めましょうね!
 
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