最近、炭水化物と揚げものを抜いた生活をしていますが、今朝24年ぶりに
 
70キロ台になりました!!!
 
さて、今日は保証料のお話しです。
 
住宅ローンの借り換えをする時に諸費用が結構必要になります。
 
内訳は、事務手数料、保証料、収入印紙、抵当権設定、末梢の
 
登記費用などがあります。
 
 
その中で、保証料って何でしょう?
 
保証料は、保証会社に支払って保証してもらう事になります。
 
誰も、保証会社に頼んでないんですがほとんどの銀行は保証人を
 
とらず、保証会社に保証人になってもらうようになっています。
 
まれに、保証会社を通さず融資する制度もあります。
 
これを、プロパー融資といいますが、この場合は当然保証料は
 
いりません。
 
 
では、保証料っていくらなのでしょうか?
 
保証料は、住宅ローンの金額と年数によって決定されます。
 
例えば、2,000万円を20年で借りたとすると、銀行によって
 
銀額が多少違うのですが、20年の100万円あたりの保証料が14,860円
 
だとすると、それに2,000万円ですので20を掛けて、297,200円になります。
 
結構な金額ですね?
 
 
保証料は、前に言ったように金額と年数で決定されます。
 
そうすると、借り換えで借り換え前の銀行に支払った保証料は、
 
まだ未経過の年数分があるので、戻ってきます。
 
本来なら、2000万円を返済するとその分の保証料279,200円戻ってくる
 
と、思うのですが実はその時、ペナルティがあり、保証料は丸々では
 
なく、何割か割り引かれて戻ってくる事になります。
 
 
また注意して頂きたいのですが、保証料って外枠と内枠があり、今までは
 
外枠の説明でしたが、最初に保証料を払わない代わりに、金利に上乗せ(0.2%)
 
するものを内枠と言います。
 
内枠で住宅ローンを組んだ場合は、借り換えしても保証料は戻ってきません。
 
最初に保証料を外枠か内枠で支払ったか分からない方、これは書類を
 
よーく見ないと分かりません。
 

住宅ローンの借り換え考えている方は、こちらからご相談下さい。

 
住宅ローンの借り換え、新規の相談は実績あるファイナンシャルプランナーに
 
住宅ローン専門に18年の実績です!