住宅ローンの審査の内容

住宅ローンの審査には、

  • 個人の属性
  • 物件の担保評価

で審査されます。

個人の属性とは

年収や勤務先、勤務年数や他のローンの有無などその人がこれから住宅ローンをきちんと返済していけるかを審査します。詳しい事については、今後書いていきます。

物件の担保評価とは

これは、不動産の評価額がいくらか銀行(保証会社)が見て判断し、その評価額の何%又は何倍までなら融資可能と判断するものです。

その中で本日は、土地の面積について説明致します。

住宅ローンに必要な土地の面積

新規でも借り換えの場合でも住宅ローンを申し込むには、
一戸建ての場合は、 土地の面積が最低でも40平米必要になります。
保証会社によっては、50平米必要なところもあります。

それ以下の面積の場合は住宅ローンを借り換えできないのか?

以前住宅ローンの借り換えが終了されましたお客様は、
土地の面積が38平米でした。

そのため、信販系の会社で住宅ローンを組んでいたのですが、
金利が変動金利でも、 4%近くと高い金利で住宅ローンの支払いをしていました。

お客様も、高いと思いつつご自身でも住宅ローンの借り換えするために、
何件か 銀行に申込みされたようですが、結果的には土地の面積の件で
受け付けてもらえ なかったようです。

あるとき、私のところに相談にこられ、借り換えが出来なかった場合は
手数料は1円も 必要無いのか、確認され、

成功報酬ならどうせならダメもとで・・・という感じで、

当社に依頼して頂きました。 その結果、本日無事借り換えを済ます事が出来ました。

こういうふうに、規定外の条件でも交渉の仕方でローンが通過する事もあります。

お客様もあきらめかけていた所でしたと、大変感謝していただきました! もし、これを読まれている方も何らかの理由で住宅ローンの借り換えを断られた方は、 一度ご相談ください。