今日は融資実行となる案件があり、お客様と司法書士の先生と新しい借入先である銀行へ。お客様は、借り換えを思い立った当初、自ら必要書類を準備され、自身で借り換えの申し込みに挑戦するつもりだったというだけあって、立ち振る舞いも話し方もスマートなキャリアミセス。職業柄、銀行とのやりとりには慣れていてもやはり個人での住宅ローン借り換えは困難な事が多く当社にご相談にいらしたのだ。あちこちに借入申し込みを重ねて審査に断られた履歴が残るとますます借りにくくなる、と耳にされた事が決め手となり、当社から融資申し込み。今日晴れて1.4%の金利優遇を受け融資実行となった。

銀行の商談ブースで待つこと数十分。新しい融資額のうち諸費用を差し引いた返済額が旧借入先である銀行に振り込まれる。その足で旧借入銀行へ抵当権抹消のための書類を受け取りに行き、手続き完了。経験の浅い私には、旧借入銀行のあっさり事務的な対応が少々意外に思えたが、これからは月額2万円も負担が減るのだと言うお客様の晴々とした表情がより印象的な初仕事となった。