昨日は初出社でありながら融資実行に立ち会うことになり「いきなりの大舞台!?」

と緊張してしまった。実際には融資実行までいくつもの段階を積み重ねるわけで、

むしろそれまでのコンサルティングや手続き準備の方が慎重や緊張を要する仕事なのだろう。

が、やはり最終的に決着のつく日=晴れ舞台と私には思える。この良き日に、

なにか失言や失敗をしないようにと思うとカラダが固くなるのだ。

よくよく考えてみれば、もう何もかもお膳立ては済んでいて、

今さら私が失敗するようなことは何もないのに・・。

FP資格を取得したとはいえ、どんな舞台でも正しい専門知識をもって

それぞれのケースに最も適切な発言のできるファイナンシャルプランナー

でいることは、並々ならぬ切磋琢磨が要る。緊張するのは切磋琢磨が足らない証拠。

そして今日、住宅ローンアドバイザーのテキストと格闘する私がいる。