どうしたらもっとたくさんの人に住宅ローンの借り換えで喜んでいただけるか、いろいろ思いをめぐらしてみます。PRの文句を書き出してみたり、媒体を考えてみたり・・そこで第一に思うのは、どんな人にも分かりやすく、どんな人にも自分の事にあてはめてみてもらえること。
この仕事を始めてから、お客様が本当に喜ばれている姿を何度も目の当たりにして、この喜びや安堵の気持ちを知らずにいる人たちに「気付いてほしい」という思いを抱くようになりました。知らない、気付かないことで損をしてしまう人がいることに納得できないからです。何百万円もの差額って・・それでちょっと人生がかわる金額ですから、知らない人を置き去りにするのはFPとしても見過ごすわけにはいかないのです。
とはいえ、表現するということは難しいことです。そして未だデスクで悶々とする午後が暮れてゆきます。