あたりまえのことですが、住宅ローンの借換えとは、A銀行から新しく融資をうけて、もともと借りていたB銀行に全額返してしまうということ。B銀行にしてみれば、あんまりおもしろくない話かもしれません。そのせいかどうか、B銀行にお客様が抵当権抹消の書類などをとりにいくと大抵、なんというか・・ものすごく無機質な対応をされます。
高い利息をせっせと払ってきたお客様に、労いとか感謝とかの気持ちは無いの?と、同行する度ひそかに怒ってました、わたし。
ところが先日、意外な対応をする銀行がありました。
いつものように抵当権抹消の書類を受け取りさっさと出口に向かう私たちを、その行員の方は表玄関まで見送りに来られたんです。
実をいうと、こういうのに私はちょっとヨワイ。先生には「甘い」と怒られそうですが、ごめんねえ、とちょっと思ったりします。だめだめ、クールにいかなきゃ!