昨日、「住宅ローンで困っている人を助けるための勉強会」

第9回を開催いたしました。

参加者は、FP、税理士、司法書士など普段お客様の相談をけている方々です。


住宅ローンの返済に困った時、相談する相手によって

応えが違ってくるのをご存じですか?



例えば、


・不動産会社に相談に言った場合

  任意売却を進められます。という事は家の売却が前提ですね

 (不動産業者によっては、任意売却も知らない場合があります)


・弁護士に相談

  多くは自己破産を進められます。

 (この場合も、破産ですので財産もってるとダメなので住宅は

  売却になります)


・FPに相談

  借り換えで対応できれば借り換えのお手伝いをしてくれると思います。

  ただし、すこし問題が有る場合は、それ以上のアドバイスが出来ません。


・銀行に相談

  銀行に相談に行くと今は終わったのですが、まだモラトリアム法を適用

  してもらえる可能性が高いです。(返済期間延長などの対応)

 (ただし、これをすると今後の返済額が増えますし、借り換えも難しくなります)


・司法書士に相談

  多くの場合は、不動産屋さんを紹介し、任意売却になってしまいます。



と、いった流れでいずれにせよ家を売却せざる可能性が高まってきます。



え、とりあえずカードローンなどでその場をしのぐ?


それだけは、やめて下さい、取り返しのつかない事になりますので・・・



上記のケースでも相談する相手によっては、家を守る方法はたくさんあります。


昨日の勉強会では具体的に住宅ローン(月13万円)以外にも教育ローン(月7万円)

カードローン(月2万円)で返済が苦しい人の例が出て、この方、家を手放さずに

返済額も15万円位に抑える事のできるアドバイスの方法など具体的な例が出ました。



もし、住宅ローン以外にもローンが有り返済に困ったら一度ご相談ください。


当社は、まずは借り換えで負担を減らせないか?その次に家を守る方法は無いか


勉強会では、先生方に具体的にどういう事が出来るのかをご説明させて頂きました。


また、住宅ローンの返済に困っていて家を守りたい方は、お気軽にご相談ください。


住宅ローンの借り換え考えている方は、こちらからご相談下さい。

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