住宅ローンの借り換え相談に来られる方のきっかけは、「金利が上がる」「収入が減った」と、いう方が多いです。

金利が上がる人(=支払額が増える)は、対応可能ですが、収入が減った方の場合、対応できない場合があります。

それは、最近の不景気で給料やボーナスが減っているため、銀行の基準である返済負担率を満たせない時です。

もし、借り換えを検討されている人は、今年の年収はいくらになりそうなのか、ご確認ください。

去年より年収が減っている場合は、今のうちに行動される事をお勧めします。