住宅ローンの借り換えを検討する内容としては、固定金利か変動金利か?
金利は当然低い方がいいのですが、その他に諸費用も銀行によって違います。

多くの人は、金利と諸費用で検討しているようです。

銀行の条件が同じなら、それだけで比較検討できます。

でも、実際はもっと複雑です。

何が複雑かといいますと、選択した住宅ローンの金利は変わらないのかがポイントです。

同じ変動金利でも、その金利の見直し時期なども違います。

一番注意したいのが、実行の金利が8%だったとします。

その金利は、元の金利(店頭金利)から何%優遇されているのか?また、その優遇が
最後まで続くのか確認しておく必要があります。

目先の金利の低い銀行は、最初の半年だけ金利が低くなっていたり、固定期間を選択したとき
だけ、優遇が大きく、固定期間が終了したら優遇が減る場合もあります。

そういった銀行と普通の銀行では変動金利の動き方も違うので、単純には比較できませんが、
もし、金利が変わらなかった場合では、比較することが可能です。

その点で、住宅ローンの元金、金利の総額、保証料や事務手数料などほ諸費用などの
合計で比較して決めことが必要です。

そこで、金利の変動が何を基準にされているのか確認して、銀行を決定することが大事です。
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