住宅ローンの借り換えをする時の流れですが、まずは
・銀行を選ぶ
これは、以前から書いていますように、目先の金利に
惑わされないようにしてくださいね!
・銀行に相談に行く
銀行に相談に行く時は、返済明細表や去年の源泉徴収票などを
持っていくのがいいでしょうね
・申し込みの準備
銀行により必要な書類が違いますが、家を買った時の契約書や
預金通帳、などのコピーが必要です。
その他、登記簿謄本、住民票、住民税決定通知書など必要になります。
・申し込み~結果連絡
申し込み(仮申し込み・事前審査)をすれば、あとは結果を待つだけ!
ただ、申し込みをした後で、追加の書類を求められたりしますので
それらに対応する必要があります。
見事内諾がおりれば、次は本申込です。
・本申込
本申込(本審査)は銀行によって、銀行に行き書類に記入しなければ
ならない銀行と、書類を渡され家で記入しても良い銀行があります。
また、銀行によって、仮審査で通れば本審査も問題の無い所もありますが、
仮審査ではOKだったのに、本申込で、否決になったり減額される
銀行もあります。(これは、不動産の調査は事前では行わないから)
本審査がOKでましたら、
・日程の調整
ここが一番ややこしい所です。
新しい銀行でする事
 金消契約→融資実行
前の銀行でする事
 返済依頼→返済
と、いう流れになります。
注意する所は、融資実行日=返済日 にしないといけません。
ですので、新しい銀行で金消契約から融資実行まで何日かかるか
確認し、その日以降で返済日を決め今の銀行に連絡する必要があります。
返済については、新しい銀行の口座に住宅ローンが振り込まれ、そのまま
前の住宅ローンの銀行に振込して返済します。
実行の時は、司法書士にも立ち会ってもらい、一緒に前の銀行に
返済の手続きを行い、抵当権の末梢書類などを受け取りします。
今の住宅ローンが一つであれば、一か所で終了ですが、
公庫、年金、住宅ローンなど3本あれば、日程調整も
一般の人は苦労します。
これで、一連の流れが終了です。
私の所に2回目の借り換えに来られる方も多くいらっしゃいます。
その方は、必ず「何もかも任せられ楽だった」と言ってもらってます。
住宅ローンの借り換え、新規の相談は実績あるファイナンシャルプランナーに
住宅ローン専門に17年の実績です!