住宅ろーの審査は、他に借入がなければ、勤続年数、年収、担保評価でだいたい

決まるのですが、それ以外にも申込時の年齢も影響されます。
例えば、58歳の人が25年の住宅ローンを組もうと思った場合、住宅ローンは
完済時の年齢が80歳までなので、申込は可能になります。
しかし、審査上60歳の定年後どうなるのか、やはり注目されます。
先日のお客様、定年が来月との事!
年収的には申し分ないのですが、定年後どうやって支払っていけるのか
裏付け資料が必要になります。
おそらす、お客様ご自身で住宅ローンの借り換えの相談に銀行に行っても
表面上の決まった書類しか受付されないと思います。
お客様の話しを聞くと、定年後の雇用延長や奥様の収入、定年後の年金額、
他にもある収入などなど、聞いていると全然支払には問題ありません。
こういう方も、普通に銀行に申し込むと、恐らく否決になると思うのですが、
こんな方は、どうしても助けたい!という気持ちがありますので、できるだけ
住宅ローンの申込には関係ない、補足資料を集めてもらって、銀行に
交渉したいと思います。
しかし、銀行の審査って本当に分からない時があります。
これがOKであれがダメなど、この銀行では、ダメですが違う銀行ではOKとか
まだまだ経験が必要です!
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