平成18年11月T様の息子様から相談がありました。
話しを聞くとお父さんの住宅ローンの借り換えが出来ないとの事です。
現状の住宅ローンの内容を拝見すると
  住宅金融公庫 20年 5.6% 1,400万円 月97,000円
  年金住宅融資 20年 5.6% 1,100万円 月76,300円
  協同住宅ローン 20年 3.825% 300万円 月12,500円
の合計 2,800万円でした。月々返済額 185,800円です。
(総支払額 45,909,485円)
うーん、確かに金利が高いですので、是非
借り換えを成功して欲しいですね!
息子さんのお話しを聞くと、どうやら不動産の担保評価が出ないとの事でした。
で、色々と詳細を聞いたんですが、どうも不動産の担保
評価だけの問題では、ないようでした。
が、そんな事は当然お客様は知りません。
だって、銀行はそんな事教えてくれませんもんね!
内容を聞いて、私が気付いた問題点を整理しました。
 ・車のローンが有る
 ・Tさんの年齢が54歳
 ・担保評価不足
のまたもや、問題点の合わせ技!
これらの問題を一つ一つクリアしていかないといけません。
当然、このまま事前申込書に書いてもらって、銀行に提出しても、まずOKはもらえません。
さてどうして対策をたてるやら?
ちなみに、Tさんの年収は550万円です。
ごめんなさい、本日はここまでです!続きは次回・・・
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