平成20年1月大阪市西区Y様より住宅ローンの借り換え 相談がありました。 現在の住宅ローンの内容は、 住宅ローン残金額2,560万円  残期間 28年  金利 3年間3.07% その後25年 4% 住宅金融公庫の借り換え案件でした。 住宅金融公庫の場合、段階金利で10年後金利が 上がりますので、その時点で借り換えを検討する人が 多いようですが、Y様のように、その前でも十分メリットは あります。 さて、Y様の問題点ですが、実はカードローンが 約90万円ほど、ありました。 月々の返済額が4万円との事です。 この方、このカードローンを残しても返済負担率は クリアできるのですが、やはり借り換えには、 カードローンが有れば不利です。 何件か銀行で断られたとの事ですので、やはり このカードローンが引っかかっているようです。 まず、現金で返せれば問題ないのですが、 全額はちょっと難しそうです。 と、言う事で出来るだけ借り換えの金額を 多く融資してもらい、少しでも資金を浮かして 計画を立てる事にしました。 その結果、カードローンが返済出来る事になり、 銀行に申し込みという状況になりました! 銀行には、カードローンは審査Okが出たら 返済するという条件で交渉しました。 1週間後、銀行からカードローン返済条件で 審査OKおりました。 Yさん、固定で借り換えましたが、それでも メリットは613万円になりました。 月々約2万円も住宅ローンの返済額が減りました♪ 効果大ですね! 住宅ローンの借り換え考えている方は、こちらからご相談下さい。 住宅ローンの借り換え、新規の相談は実績あるファイナンシャルプランナーに 住宅ローン専門に18年の実績です!