先日の泉佐野市T様の住宅ローンの借り換えです
この方の問題点ですが、
・車のローンが有る
・Tさんの年齢が54歳
・担保評価不足
です。
その時の住宅ローンの月々の支払額が185,800円です。
もともと、奥様もパートで払っていたのですが、奥様と
他界され、T様の給料も年々減りとても毎月の支払が
厳しいとの事でした。
このままでは、住宅ローンの支払が出来なくなるとの
事から、息子さんが私の所を見つけ、相談にこられました。
ですので、何としても助けてあげなくてはなりません。
さて住宅ローンの借り換えにあたってですが、
T様の年収は550万円ですので、現在の住宅ローンの残金
2,800万円の20年ですので、これだけで返済負担率は
ギリギリですので、車のローンを残しての借り換えは
難しくなりますので、車のローンを返済できるか、聞いて
みたところ、それは難しいです。との事です。
そうなると、出来るの事は「収入合算」です。
期間延長もあるのですが、この方はそれが出来ません。
ですので、収入合算を検討してもらいます。
奥様がパートなどで収入があれば、収入合算をする事で
返済負担率はクリアします。
Tさんは、先ほど申しましたとおり奥様がいので奥様との収入合算はできません。
そこで、当初相談にこられた、息子さんにお話しすると、
どうしてもお父さんを助けてあげたい。借り換えする事によって
月5万円も返済額が減るのだから、協力出来るのであれば
協力したい。との事です。
息子さんは、大阪市内に奥様とお子様と3人で賃貸マンション
にお住まいでした。
そこで、息子さんには、住宅ローンの連帯保証人になれば
ご自身が住宅を購入する時、その影響で住宅ローンを組むのが
難しくなる可能性が有る事を理解して頂き、収入合算で
進める方向で話しがまとまりました。
まずは、ここで車のローンによる返済負担率はクリアされました。
次の問題は、年齢54歳と言うところです。
ちょっと長くなりましたので、続きは次回です。
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