引き続き、泉佐野T様の住宅ローンの借り換えです。 T様の審査のための問題点は、 ・車のローンが有る(返済負担率オーバー) ・Tさんの年齢が54歳(定年後の返済は?) ・担保評価不足 でしたね。 前回は、定年後の支払いをどうするか対策をたてる ところまで、いきましたが今回は担保評価と 実際に銀行へ申し込みになります。 今まで、担保評価で引っかかった事はないんですが・・・ 実際に、銀行に持ち込み前にまずは、物件の担保評価を 出してもらい、物件だけで減額にならないかを先に調べて もらいました。 そうする事により、お客様の個人情報に審査履歴が残りません から、まずは物件評価をお願いしました! おー、結構担保評価で減額されるんですね。市内は あまり経験がありませんが、郊外のマンションなど 厳しいようです。 その中で、何行か評価は大丈夫ですよ!と言ってくれた 銀行でやっと交渉に入ります。 返済負担率は、息子さんとの収入合算でクリアするはず なのですが、実は、息子さんが同居でない事から、 それは、出来ません。という銀行も多かったです。 ここまで、担保評価と息子さんが非同居の合算を 認めてもらえる銀行となると、ほんの少しだけ 残りました。 さて、ここからがまたもや交渉、交渉です。 普通に、ポンと出すだけではまず審査にクリアしません。 ここで、T様の定年後の返済計画を担当者に詳しく説明し、 定年しても返済に問題ありませんよ!と担当者にも 納得して頂き、やっと審査に。 実際、ここまでくるのに、3カ月は経過したと思います。 約1週間後、銀行から連絡がきて、「満額審査OKです」 との事です!!! これで、月々の支払が5万円以上も減り、トータル返済額も 変動を無視して1,300万円以上です。 これには、T様親子に大変喜んで頂きました。 私も、お役に立てて嬉しかったです♪ 住宅ローンの借り換え考えている方は、こちらからご相談下さい。 住宅ローンの借り換え、新規の相談は実績あるファイナンシャルプランナーに 住宅ローン専門に18年の実績です!